2007'08.15 (Wed)
あるある〜〜キャバ嬢のホンネ☆
ハイ!
イキナリですが!!
珍しくラビっ子のタメになるミニ知識〜〜!!ドンドンパフパフ!
おっぱいは、ぱふぱf・・(ダマレ
え〜・・・お店のことを
「ハコ」
といいます
なので、風俗業界でもヘルス(本番なしまで)も
「デリヘル」という言葉なら皆聞き覚えあると思うんだけど
デリヘルは、デリバリーヘルスの略で
女の子をお客の家などにデリバリー(運ぶ)するヘルスだから
「デリヘル」
決められたホテルでの営業を
「ホテヘル」
そして、普通にビルなどに店舗がある営業を
「ハコヘル」
というのです
と、いうように、私の働いているキャバの「ハコ」は
ビルのワンフロア全部なので
ハコとしてはでかいので
お客さんに付いていないとき
小さいハコの場合は、入口の階段に立たされたりなど当たり前ですが
うちの店はハコがでかいので
「待機席」
という場所があります
お客さんに付いていないときは
その待機席で控えてるのですが
今日は
みんな、もう12時あたりからウダウダ…(´Д`)
もー帰りテェー…
と…f^_^;サーセン
そんでも、無理矢理テンション持っていって
皆で頑張ってはいたものの
終了30分前(今日は店が2時までなので1時半ごろ)に
待機席にいた女の子四人で
ぶっちゃけ話しがはじまりました…
お題は…
「よく言われる嫌な言葉」
で、おもしろかったのでメモってきました(笑)
なので、今日は裏話でも
まずは…やっぱ
「本名なんていうの」
イルイルww
聞いてどうすんだっつのw
なんのために源氏名つけてるかわかんねーだろ(´Д`)
剛にいらば剛に従え
「これが、この子の名前」なんだ
って割り切ってあげて欲しいもんです…
ちなみに、この返信としては
「じゃあ今度きたとき教えてあげるね」と、営業にしちゃうヒト
(ちなみにその場合でも本名ではない名前を教えるらしい)
完全に偽名の本名を教えちゃうという対策があるみたいで
ちなみに私は
「苗字は違うけど名前は本当で、逆に本名に思われないから使ったんだぁだから、本名だってのは秘密にしてねっ><」
と、二人での「秘密」を作ることによって、お客的には
「そんなこと教えてくれるなんて俺って特別」みたいな錯覚に陥らせるのをも計算しています
次は
「彼氏いるの」
どうでもいいじゃないっすかw
むしろそういうヤツにかぎって、結婚指輪をしてたりします…
そして、うちら女の子的には、そりゃもちろん
いないよ、と答えますが
嘘だ〜と信じないか
じゃあ付き合おう
となりますねぇ(´Д`)
とりあえずそんなんだったら自ら別れてきてから言え
自分のリスクを負わずに口説くなんて一刀両断です!!
そして最近、私には1番多いのですが
「ねぇ、可愛いよね、よくさ、芸能人の誰かに似てるよね…誰だっけ、あの…誰か…出てこないけど誰か」
誰だよ…(´Д`)!!
しかも結局、出てこねーの…いないってことじゃんねwww
「芸能人に似てる」は褒め言葉じゃないし、可愛さの基準でもないんですよ
むしろ、私は似ていたくないオリジナル性がないってことに感じるから><
そして、これは私は言われたことないのですが…あ、一回あったな
「シャメちょうだい」
けっこう多いらしいです(**)
言われたらドンビキするって皆が言ってました<(__)>
そんでもって、あるあるwと賛同一致したのが
「まったあ〜、それ誰にでもいってんでしょぉ〜〜」
相手をカッコイイよね、とか
素直にこちらが褒めたことに対して、疑いをかけられるのです…
素直にそこは聞いとけよ(´Д`)
さらに、多分、本名と同じくらいの確率だと思われるのが
「昼間何してんの」
何しててもいいじゃねぇかw
実際、普通に答えれば…と思うかもだけど、マジで困ります…
ましてや私は劇団やってます、と言うと
「ああ〜…じゃあ、ここにいて話してることも全部演技なんだ、騙されないように気をつけよw」
となって、指名が貰えなくなり
学生と言うと年齢的にも、そして出てきたばっかの私にとって土地勘がないのでボロが出るから使えない…
じゃあ、寝てるって素直に言えば
気楽でいいね〜と厭味を言われたり
下手したら、早い時間から同伴に誘われたりするハメに…
かといって、OLだと言ったら、
信じない人がほぼ…
ね?以外に困ったもんでしょ(-_-)
そして、女の子の間で1番嫌な言葉ランキング一位なのが
「休みの日に会おうよ」
嫌だっつのww
休ませろw
プライベートで会う=セックス
この方程式は暗黙の了解です…
ありえないから!!(゜д゜)
ましてや私なんかキャバ週四回に対して、週二回は実は居酒屋でもバイトしています。
ハイ、良い子でもできる算数教室〜〜〜(゜▽゜)ぱふぱふー
四たす二はぁー
六ー
うん、一週間は否応なしに七日間…
一日しか休みないです…
だからこそ友達との予定が入ったり
ましてや私は精神科、歯医者、明日には産婦人科にもかかってくる予定です…
なので、マジでまる一日の休みなんかあるわけがない
しかしそんなことを言ってもお客は
「それは俺のことを思ってくれてないってことだね。」
と、連絡を切られる仕打ちになります…意味わかんねえぇぇ
あるお客さんが私に教えてくれた言葉です。
「花は咲かせてはじめて花であり
歌は歌ってはじめて歌であり
愛は与えて初めて愛である」
思いやり、大事っすよ(><)!!
さらに聞かれて謎なのが
「家どこ」
聞いてどーすんのwコエーヨww
ちなみに聞き返すと、お客さんはお茶を濁します…イミフ\^o^/
あ、イミフと言えば
何気に私だけじゃなく
あるあるwと、あったのが
「教えない」
意味不明にもほどがあるw
会話が成りたたねーのw
ちなみにそれで一昨日は
そんなお客さんにキレました…
だって…
名前とか住所、年齢とか個人情報ならまだしも…
ラーメンおいしいよね、って話しをしてて
お客「〜のラーメン屋おいしいよ」
ラビ「え?どこにあるの〜」
お客「教えない」
ラビ「なんで?どこらへんにあるの?」
お客「ここらへんにあるよ。」
ラビ「最近上京してきてここらへんわかんなくて…」
お客「そうなんだ」
ラビ「だから教えてもらえないですかー?」
お客「教えない」
ラビ「いや、一緒に連れてってとかいってないじゃないですか、場所を教えてほしいんですけど…」
お客「教えない」
会話が一歩どころか0,5も進まねえぇぇ
ぬあああああああああ
ラビ「だーかーらー、場所を教えてって言ってんの!!!(゜д゜!」
と、叫び、それを聞いてたバニーちゃん(ウェイトレス)とアイコンタクトで
ラビ【やべ、またキレちゃったwこいつウゼェw】
バニーちゃん【ドンマイですw】
と、二人で笑いあってのほほんとしたわけですが
他の女の子同士でこうやって
それ言われるウザイよね
とかと、キャバ壌本音トークでイドバタ会議をしてはっちゃけたお話でした
皆様、キャバに行った際にはご用心を・・・(´・ω・゜)笑
イキナリですが!!
珍しくラビっ子のタメになるミニ知識〜〜!!ドンドンパフパフ!
おっぱいは、ぱふぱf・・(ダマレ
え〜・・・お店のことを
「ハコ」
といいます
なので、風俗業界でもヘルス(本番なしまで)も
「デリヘル」という言葉なら皆聞き覚えあると思うんだけど
デリヘルは、デリバリーヘルスの略で
女の子をお客の家などにデリバリー(運ぶ)するヘルスだから
「デリヘル」
決められたホテルでの営業を
「ホテヘル」
そして、普通にビルなどに店舗がある営業を
「ハコヘル」
というのです
と、いうように、私の働いているキャバの「ハコ」は
ビルのワンフロア全部なので
ハコとしてはでかいので
お客さんに付いていないとき
小さいハコの場合は、入口の階段に立たされたりなど当たり前ですが
うちの店はハコがでかいので
「待機席」
という場所があります
お客さんに付いていないときは
その待機席で控えてるのですが
今日は
みんな、もう12時あたりからウダウダ…(´Д`)
もー帰りテェー…
と…f^_^;サーセン
そんでも、無理矢理テンション持っていって
皆で頑張ってはいたものの
終了30分前(今日は店が2時までなので1時半ごろ)に
待機席にいた女の子四人で
ぶっちゃけ話しがはじまりました…
お題は…
「よく言われる嫌な言葉」
で、おもしろかったのでメモってきました(笑)
なので、今日は裏話でも
まずは…やっぱ
「本名なんていうの」
イルイルww
聞いてどうすんだっつのw
なんのために源氏名つけてるかわかんねーだろ(´Д`)
剛にいらば剛に従え
「これが、この子の名前」なんだ
って割り切ってあげて欲しいもんです…
ちなみに、この返信としては
「じゃあ今度きたとき教えてあげるね」と、営業にしちゃうヒト
(ちなみにその場合でも本名ではない名前を教えるらしい)
完全に偽名の本名を教えちゃうという対策があるみたいで
ちなみに私は
「苗字は違うけど名前は本当で、逆に本名に思われないから使ったんだぁだから、本名だってのは秘密にしてねっ><」
と、二人での「秘密」を作ることによって、お客的には
「そんなこと教えてくれるなんて俺って特別」みたいな錯覚に陥らせるのをも計算しています
次は
「彼氏いるの」
どうでもいいじゃないっすかw
むしろそういうヤツにかぎって、結婚指輪をしてたりします…
そして、うちら女の子的には、そりゃもちろん
いないよ、と答えますが
嘘だ〜と信じないか
じゃあ付き合おう
となりますねぇ(´Д`)
とりあえずそんなんだったら自ら別れてきてから言え
自分のリスクを負わずに口説くなんて一刀両断です!!
そして最近、私には1番多いのですが
「ねぇ、可愛いよね、よくさ、芸能人の誰かに似てるよね…誰だっけ、あの…誰か…出てこないけど誰か」
誰だよ…(´Д`)!!
しかも結局、出てこねーの…いないってことじゃんねwww
「芸能人に似てる」は褒め言葉じゃないし、可愛さの基準でもないんですよ
むしろ、私は似ていたくないオリジナル性がないってことに感じるから><
そして、これは私は言われたことないのですが…あ、一回あったな
「シャメちょうだい」
けっこう多いらしいです(**)
言われたらドンビキするって皆が言ってました<(__)>
そんでもって、あるあるwと賛同一致したのが
「まったあ〜、それ誰にでもいってんでしょぉ〜〜」
相手をカッコイイよね、とか
素直にこちらが褒めたことに対して、疑いをかけられるのです…
素直にそこは聞いとけよ(´Д`)
さらに、多分、本名と同じくらいの確率だと思われるのが
「昼間何してんの」
何しててもいいじゃねぇかw
実際、普通に答えれば…と思うかもだけど、マジで困ります…
ましてや私は劇団やってます、と言うと
「ああ〜…じゃあ、ここにいて話してることも全部演技なんだ、騙されないように気をつけよw」
となって、指名が貰えなくなり
学生と言うと年齢的にも、そして出てきたばっかの私にとって土地勘がないのでボロが出るから使えない…
じゃあ、寝てるって素直に言えば
気楽でいいね〜と厭味を言われたり
下手したら、早い時間から同伴に誘われたりするハメに…
かといって、OLだと言ったら、
信じない人がほぼ…
ね?以外に困ったもんでしょ(-_-)
そして、女の子の間で1番嫌な言葉ランキング一位なのが
「休みの日に会おうよ」
嫌だっつのww
休ませろw
プライベートで会う=セックス
この方程式は暗黙の了解です…
ありえないから!!(゜д゜)
ましてや私なんかキャバ週四回に対して、週二回は実は居酒屋でもバイトしています。
ハイ、良い子でもできる算数教室〜〜〜(゜▽゜)ぱふぱふー
四たす二はぁー
六ー
うん、一週間は否応なしに七日間…
一日しか休みないです…
だからこそ友達との予定が入ったり
ましてや私は精神科、歯医者、明日には産婦人科にもかかってくる予定です…
なので、マジでまる一日の休みなんかあるわけがない
しかしそんなことを言ってもお客は
「それは俺のことを思ってくれてないってことだね。」
と、連絡を切られる仕打ちになります…意味わかんねえぇぇ
あるお客さんが私に教えてくれた言葉です。
「花は咲かせてはじめて花であり
歌は歌ってはじめて歌であり
愛は与えて初めて愛である」
思いやり、大事っすよ(><)!!
さらに聞かれて謎なのが
「家どこ」
聞いてどーすんのwコエーヨww
ちなみに聞き返すと、お客さんはお茶を濁します…イミフ\^o^/
あ、イミフと言えば
何気に私だけじゃなく
あるあるwと、あったのが
「教えない」
意味不明にもほどがあるw
会話が成りたたねーのw
ちなみにそれで一昨日は
そんなお客さんにキレました…
だって…
名前とか住所、年齢とか個人情報ならまだしも…
ラーメンおいしいよね、って話しをしてて
お客「〜のラーメン屋おいしいよ」
ラビ「え?どこにあるの〜」
お客「教えない」
ラビ「なんで?どこらへんにあるの?」
お客「ここらへんにあるよ。」
ラビ「最近上京してきてここらへんわかんなくて…」
お客「そうなんだ」
ラビ「だから教えてもらえないですかー?」
お客「教えない」
ラビ「いや、一緒に連れてってとかいってないじゃないですか、場所を教えてほしいんですけど…」
お客「教えない」
会話が一歩どころか0,5も進まねえぇぇ
ぬあああああああああ
ラビ「だーかーらー、場所を教えてって言ってんの!!!(゜д゜!」
と、叫び、それを聞いてたバニーちゃん(ウェイトレス)とアイコンタクトで
ラビ【やべ、またキレちゃったwこいつウゼェw】
バニーちゃん【ドンマイですw】
と、二人で笑いあってのほほんとしたわけですが
他の女の子同士でこうやって
それ言われるウザイよね
とかと、キャバ壌本音トークでイドバタ会議をしてはっちゃけたお話でした
皆様、キャバに行った際にはご用心を・・・(´・ω・゜)笑
2007'08.14 (Tue)
ブスの脅威!
前回の記事のごとく
二時間程度の睡眠で女装オフに参加し
そのままキャバに出勤した時のお話です(*・ω・*)
うちのキャバクラは毎週の金曜、土曜にイベントがあって
これまたその日も、しょーもないイベントだったわけで…
なんと「屋台イベント」…(´Д`)
私は、しがないキャバのキャバ壌なわけだが
店はアットホームで好きだけど…まさか…ここまで…
しがなさすぎる店だとは…(´Д`:)びっくらこいた…
問題の屋台イベント、前もって一週間前にきたお客さんにはイベントチケットで無料の
屋台フード注文券を一枚ずつ渡してあり
それがない場合の注文は一品につき
500円のフードになるわけで
いつもなら私達キャストにはそんな券は貰えないのですが
今回は券がやたら余ってたらしく
女の子一人につき五枚づつチケットをくれて
始まりました、屋台イベント!!!
ラムネ(うん、これは焼酎と割ったら旨いからアリ)
ヤキソバ(うんうん、定番って感じでアリ)
イカヤキ
ここらへんから怪しくなる。
イカヤキ…作った黒服(ボーイさんのこと)が初めて作ったそうで…
だいたいイカヤキなのに
焼いてない。
煮てある。
味はなぜかイカの内蔵の味がする…
マズ………ッ(´д`)ぉえ・・・・
さらに
チョコバナナ
誰でも作れるだろ…
そう思うかもしれんがアマかった…
なんでチョコに水飴入れて固めようと考えたんですか・・・
水飴なかったからって
ハチミツを混ぜたら固まる
なんてどうして考えたんですか・・・つд`。)
当たり前に固まらないわけで…
ただのバナナにチョコがでろー……っとかかっただけのブツになってました。
これまた激マズイ……Orz
お客さんと
食べたくない!!食べろ!!!
という、食べたくない合戦が始まるほどなわけで…(´Д`)
しかもこれだけで収まらないんだ
ウチのしがない店さ加減は
かき氷食べ放題

さらに…
カタヌキ…

(ちなみに私が成功させた♪)
キャバでカタヌキあるってどうなの…(´д`:)??
ねぇ、どうなの!!!!???
そんなときに来店した三人がおりまして
一人をメガネ
真ん中をヤマ
もう一人をシノザキ
といい、私は真ん中のヤマに付きました(’ω ’*)
イケメンだが、いぢられキャラなヤマ…
シノザキに付いていた女の子Uちゃんは辛口キャラなもんで、
ヤマをいじるシノザキに荷担して一緒にヤマをいぢるUちゃん…
そんなUちゃんを
シノザキ「こいつおもしれーw」
と、どうやらお気にめした様子…
これはイケる、と思ったし、私は助け合いだと思っているので
Uちゃんが席を呼ばれたときに
ラビ「ねぇ、シノザキ、Uちゃんここにいていいでしょー?!私、Uちゃんとまだ一緒にいたい><」
と、Uちゃんの指名をシノザキにお願い。
するとシノザキはオッケーを出してくれて
次は私が呼ばれる番になったとき
今度はUちゃんが私をプッシュしてくれて
ヤマの指名を私も貰えました♪ラッキー
やっぱ助けた見返りは返ってくるときもあるよなぁ〜…と
Uちゃんのお返しが少し嬉しくなりつつ
Uちゃん、シノザキ、私、ヤマで楽しんではいたものの…
問題はメガネ…
メガネのオヤジがどうやら1番三人の中では上らしく
ヤマを扇子でバンバン頭を叩く…
もちろん逆らえないヤマ…
あああぁーーもぉーーーー
ヤマかわいそすぎOrz
ラビ「ちょっとー、やめてよー!ヤマを叩かないでーー!痛いから><」
メガネ「いいんだよ!ブスは黙ってろ!!」
…ブス…ブスって言ったな…!!?(゜д゜)
まぁいい、ブスなのは私だって認めるさ!!
決して美人じゃないのはわかってるYO!
むしろブスなんて言われなれてるぐらいで
そんな言葉じゃびくともしねぇ!!
しかしだな!!!
私以外の女の子にもブスって言うし
私と仲良くしてくれてるすげー可愛くて性格のいいバニーちゃんにまで
ブスって言うし、ヤマへの暴力は止まらん…
極めつけ…
メガネ「ブスはシネ!」
と私に言い放った時
プツン…
ラビ「はぁ(゜д゜!?私はブスなのは解ってますぅー!!!だから、自分の顔鏡見てから人に言えや!!!!」
ハイ、キレた\^o^/オワタ
いやー…
だってさぁ
典型的に「金払ってんだから何言ったって許されんだろ」
っていうバカなんだもん…つД`)
あのさ、いくらキャバクラだっつってもね
言っていいことと悪いことがあんだよ!
これはもう、モラルの問題。
ロボット対ロボットじゃなくて
感情のある人間同士でさ
ましてや初めて会ってる間柄で
ブス&シネ
のコラボレーションはないだろ!!
しかもメガネは巨漢デブ!!
とりあえずマジで人のフリ見て我がフリ治せ
自分をわかってないやつほど
見た目オンリーで人を選ぶ…
マジでやめたほうがいい…
客だろうがなんだろうがかまうか(゜д゜!!
メガネ「…すいませんでした…」
ヨシ。
ヤマへの暴力は止まなかったけど
私がマジギレしてるので私を恐れ出したメガネ…
ザマミロ(゜∀゜)
おもいしったか!
ブスの脅威を!!!
二時間程度の睡眠で女装オフに参加し
そのままキャバに出勤した時のお話です(*・ω・*)
うちのキャバクラは毎週の金曜、土曜にイベントがあって
これまたその日も、しょーもないイベントだったわけで…
なんと「屋台イベント」…(´Д`)
私は、しがないキャバのキャバ壌なわけだが
店はアットホームで好きだけど…まさか…ここまで…
しがなさすぎる店だとは…(´Д`:)びっくらこいた…
問題の屋台イベント、前もって一週間前にきたお客さんにはイベントチケットで無料の
屋台フード注文券を一枚ずつ渡してあり
それがない場合の注文は一品につき
500円のフードになるわけで
いつもなら私達キャストにはそんな券は貰えないのですが
今回は券がやたら余ってたらしく
女の子一人につき五枚づつチケットをくれて
始まりました、屋台イベント!!!
ラムネ(うん、これは焼酎と割ったら旨いからアリ)
ヤキソバ(うんうん、定番って感じでアリ)
イカヤキ
ここらへんから怪しくなる。
イカヤキ…作った黒服(ボーイさんのこと)が初めて作ったそうで…
だいたいイカヤキなのに
焼いてない。
煮てある。
味はなぜかイカの内蔵の味がする…
マズ………ッ(´д`)ぉえ・・・・
さらに
チョコバナナ
誰でも作れるだろ…
そう思うかもしれんがアマかった…
なんでチョコに水飴入れて固めようと考えたんですか・・・
水飴なかったからって
ハチミツを混ぜたら固まる
なんてどうして考えたんですか・・・つд`。)
当たり前に固まらないわけで…
ただのバナナにチョコがでろー……っとかかっただけのブツになってました。
これまた激マズイ……Orz
お客さんと
食べたくない!!食べろ!!!
という、食べたくない合戦が始まるほどなわけで…(´Д`)
しかもこれだけで収まらないんだ
ウチのしがない店さ加減は
かき氷食べ放題

さらに…
カタヌキ…

(ちなみに私が成功させた♪)
キャバでカタヌキあるってどうなの…(´д`:)??
ねぇ、どうなの!!!!???
そんなときに来店した三人がおりまして
一人をメガネ
真ん中をヤマ
もう一人をシノザキ
といい、私は真ん中のヤマに付きました(’ω ’*)
イケメンだが、いぢられキャラなヤマ…
シノザキに付いていた女の子Uちゃんは辛口キャラなもんで、
ヤマをいじるシノザキに荷担して一緒にヤマをいぢるUちゃん…
そんなUちゃんを
シノザキ「こいつおもしれーw」
と、どうやらお気にめした様子…
これはイケる、と思ったし、私は助け合いだと思っているので
Uちゃんが席を呼ばれたときに
ラビ「ねぇ、シノザキ、Uちゃんここにいていいでしょー?!私、Uちゃんとまだ一緒にいたい><」
と、Uちゃんの指名をシノザキにお願い。
するとシノザキはオッケーを出してくれて
次は私が呼ばれる番になったとき
今度はUちゃんが私をプッシュしてくれて
ヤマの指名を私も貰えました♪ラッキー
やっぱ助けた見返りは返ってくるときもあるよなぁ〜…と
Uちゃんのお返しが少し嬉しくなりつつ
Uちゃん、シノザキ、私、ヤマで楽しんではいたものの…
問題はメガネ…
メガネのオヤジがどうやら1番三人の中では上らしく
ヤマを扇子でバンバン頭を叩く…
もちろん逆らえないヤマ…
あああぁーーもぉーーーー
ヤマかわいそすぎOrz
ラビ「ちょっとー、やめてよー!ヤマを叩かないでーー!痛いから><」
メガネ「いいんだよ!ブスは黙ってろ!!」
…ブス…ブスって言ったな…!!?(゜д゜)
まぁいい、ブスなのは私だって認めるさ!!
決して美人じゃないのはわかってるYO!
むしろブスなんて言われなれてるぐらいで
そんな言葉じゃびくともしねぇ!!
しかしだな!!!
私以外の女の子にもブスって言うし
私と仲良くしてくれてるすげー可愛くて性格のいいバニーちゃんにまで
ブスって言うし、ヤマへの暴力は止まらん…
極めつけ…
メガネ「ブスはシネ!」
と私に言い放った時
プツン…
ラビ「はぁ(゜д゜!?私はブスなのは解ってますぅー!!!だから、自分の顔鏡見てから人に言えや!!!!」
ハイ、キレた\^o^/オワタ
いやー…
だってさぁ
典型的に「金払ってんだから何言ったって許されんだろ」
っていうバカなんだもん…つД`)
あのさ、いくらキャバクラだっつってもね
言っていいことと悪いことがあんだよ!
これはもう、モラルの問題。
ロボット対ロボットじゃなくて
感情のある人間同士でさ
ましてや初めて会ってる間柄で
ブス&シネ
のコラボレーションはないだろ!!
しかもメガネは巨漢デブ!!
とりあえずマジで人のフリ見て我がフリ治せ
自分をわかってないやつほど
見た目オンリーで人を選ぶ…
マジでやめたほうがいい…
客だろうがなんだろうがかまうか(゜д゜!!
メガネ「…すいませんでした…」
ヨシ。
ヤマへの暴力は止まなかったけど
私がマジギレしてるので私を恐れ出したメガネ…
ザマミロ(゜∀゜)
おもいしったか!
ブスの脅威を!!!
2007'08.07 (Tue)
壊されてたまるか
昨日は、昼くらいにおきて何してたんだっけな…
とりあえず、とても憂鬱だった。
私が確実に崩れ落ちる日へのカウントダウンが始まり
その日へと、毎日はひとつづつ近づいていっているから…。
足取り重いままに
キャバの店へ行き、6時半にヘアメイクをしてもらい
メイクをしていたら
一本の電話が。
ケンちゃん「今仕事終わったから…」
と、今日、店の前にご飯の約束をしていたケンちゃんからの電話。
「今、仕事終わったよ」
そんな電話を毎日楽しみにしていた日々があった。
そんな電話をくれる人がいて、幸せだった日々がった。
ラビ「わかったよ、じゃあ気をつけて来てね」
そう言って電話を切ると
店のソファーに一度仰向けに横になって
胸に手をあてて
目をつぶり
なにかにナニカを祈った。
「もしも貴方を憎むことができるなら
こんな浅い海で
溺れる自分に気付くけど
きっと私は夢中で呼吸をして
行かないでこの思いが
痛むのは
私がまだ崩れ落ちずにここに生きているから」
Word By 鬼束ちひろ
よし…目を開けて
行くか。
店を出て
ケンちゃんとの待ち合わせの場所に向かった。
ケンちゃんは以前、五人組で来店した中の一人で
背が低く、でもガッチリとした体型で、幼なじみの彼女と付き合って五年目。
そんなケンちゃんと待ち合わせ場所で無事に合流(>_<)
ケンちゃん「俺の顔覚えてなかっただろ〜(笑)」
ラビ「そんなことないよ〜!」
ぶっちゃけ覚えてませんでした(´Д`:)
もうね、正直ね、一回くらいのたった15分話す事が一日に何回あると…
なんというか…
正直な話し、よっぽどインパクトあるような人じゃないと
キャストの女の子は皆、ほぼ「あれ?どんなカオだっけ(笑)?」となり
店で会ってるにも関わらず
シャメを交換したりするお客とキャストもいたりするので
まぁ、多分、男性側としてもきっとカオはそんな覚えていないと思われます(笑)
なので
ラビ「まぁ、女の子は髪型一個だけでも別人に見えちゃったりするもんね」
と、フォローしつつ
ラビ「ほんと久々に会えて嬉しい!ケンちゃんほんとカッコイイよね〜!」
とかなんとか喋ってるだけで歩きだす
んん?あれれ?
ラビ「ケンちゃん、どこいくの?」
ケンちゃん「あ、今日は金曜日だから混むだろうから、お店を予約しといたんだ。」
Σマジデスカ
まぁ、お店は普通の居酒屋さんなんですけど
私がオトコのために予約したことはあっても
してもらったことはなかったりするので
うぉ〜ケンちゃん(*´艸`*) キュンキュン
とか素で思ってたのに…
居酒屋のビルに行き
ケンちゃん「多分この店」
ラビ「Σ多分?!」
ケンちゃん「違ったらここにしよう。」
おまwナサケナスww
でもまぁ、そのギャップが女の子はたまらないと思うけどね☆
結局…
ケンちゃん「すいません、予約してた〜ですけど…」
お店の人「〜さん…あ、四階のお店でのご予約になられますね。」
と、いうことで四階に(笑
四階で、お待ちしておりましたと、案内され
けっこうふいんきのいい居酒屋さんで
楽しかった☆
さて、ここから同伴まで持ち込めるかが勝負。
待ち合わせ時間が遅かったので、一時間くらいで店を出て
お店に私は向かわなきゃ遅刻になり、罰金になるので、
時間を見て切り上げて
エレベーターの中で
ケンちゃんを見つめる。
ケンちゃん「ヤベ…キスしたくなった…」
ラビ「浮気になるよ(笑)」
ケンちゃん「いいよ。」
いくねーだろww
ラビ「私、彼女に殺されたくないよ(笑)だいたい、五年も付き合ってたら結婚とかじゃないのー?」
ケン「そうなんだよね…だから今、必死でそれ避ける方法探してる。」
バカかおまいは(´Д`):∵大爆笑。
ラビ「なんでー(笑)だいたい、ケンちゃんの彼女可愛いっしょ」
ケンちゃん「かわいくねーよ。しかもワガママだし。」
ラビ「私もワガママだよ?」
ケンちゃん「ラビは可愛いからいいんだよ。可愛いかったら何言っても、可愛いからいっか〜ってなるけど、可愛いくなくてワガママだし、愛ないし。」
男って…(:´Д`)
自分の彼氏がこんなことこうやっていってたらと思うとコエー…
まぁ、とりあえずここは
ラビ「もっと一緒にいたかったなあ 」
ケンちゃん「俺も…。ラビ…好き…」
でも、所詮は私は二番でしょう。
バカにすんな、と、こういう男は痛い目みといたほうがいいなと思って
ラビ「一緒にいたい。きて。」
と、同伴成功(+_+)
そんで、ケンちゃんとの時間が終わってから付いた
フリーのお客さん二人の来店の席で
すぐに場内指名(最初はフリーで入って、お店の中で気に入った子を指名すること)が入り
さらに、その後のフリーにも場内を貰って
昨日は三位になれたけど
憂鬱すぎてどこか、どうでもいい感があふれつつも
場内を入れてくれたフリーの
ぐっちーという人からアフター(店が終了してから外で会うこと)を誘われたので
金曜日は店が終わるのが3時。
終礼終わって3時半
さらにまかないも出るので、なんだかんだやってたら
始発の5時まですぐなので
1500円という無駄な送迎のお金は節約し
始発までの短い時間でアフターをして
次の来店につなげるようにして
始発で帰るようにしてるので
店が終わってから
ぐっちーに、今ドコ?
と電話をしてラーメン屋に来る様に言われた。
店を出る間際にLちゃんから呼びとめられた。
Lちゃん「ラビちゃん…」
ラビ「ん…?Lちゃん大丈夫だった…?あのオヤジとキスしてたでしょ…」
実はLちゃん、私がケンちゃん後のフリー二名に付いたときに、一緒に付いたんだけど、
酔っ払って
Lちゃん「ラビちゃんは指名もらってるよう〜〜Lにも〜〜〜ちょうらい〜〜〜」
指名ほしさに強くないお酒を飲んで
酔っ払って必死にお願いしてたLちゃん…
そのあとも延長してもらってポイントほしさに
キスやら胸もませやらなにやらやっちゃってて…
Lちゃんじたいがよっぱらって自分からやってるから止めようもできず
店にもわからないようにやってるので
店からの注意もなく…
Lちゃん「すごい酔っ払っちゃった…」
ラビ「大丈夫?」
Lちゃん「ヤバイよね…オヤジとかなりディープなキスしちゃった…胸も揉ませちゃったし…」
ラビ「うん…見てたから知ってる…ごめんね、助けてあげられなくて…」
Lちゃん「ううん、でも、ヤバイよね…ダーリンいるのに…ダーリンに悪いよね」
店で1番ニコニコして
私にもいつもニコニコしてくれて
入ったときから優しくしてくれてるLちゃん。
どんなときでもニコニコ…。
こんなときでも、ニコニコ。
Lちゃん「ごめんね、これからアフターでしょ?いってらっしゃい…」
ニコニコ。
ラビ「ん…じゃあ行ってきます…」
エレベーターかきたとき
Lちゃん「お願い、Lのこと嫌いにならないで…」
と、私に抱き着き、ニコニコな顔は見えない。
ラビ「大丈夫、嫌いになんてならないよ。大好きだよ…」
と、抱きしめて
ありがとう、小さく言うと、Lちゃんちゃんはまた、いつもどうりの笑顔で店の中へ戻っていった。
私はぐっちーのいるラーメン屋へ行き、5時になったので
帰ろう、と立ち上がり店を出ると
ぐっちー「まだ一緒にいたい」
ラビ「始発出るからごめんね」
私を送るそぶりをして
近くのホテルへ連れ込もうとした。
ラビ「そういうのはしません。」
と、キッパリ言い、手をふりはらい帰ろうとしたら
両腕をつかまれ
口に指を入れられた。
一本、二本。
奥まで。掻き回されたりしながら。
噛んで抵抗するが、指は動きまわりすぎて噛みきれず…
くっそ
そのまま、植木に押し付けられ、服のなかに手を入れてこようとする。
必死で抵抗する。
抵抗すればするほど、植木に背中が刺さっていく。
ぐっちー「ラビちゃん…ラビちゃん…ほら、大きくなっちゃってるよ…ラビちゃん…めちゃくちゃにしたい…」
黙れこのクソ男
女は男のおもちゃじゃねーんだ
壊して、ハイ、もとどおり
なんて、なんねーんだっつの…
痛い。壊すな私を。
たまに、どうしてか、私が嘆きもがく姿をさせてめちゃくちゃにしたいというヤツがいる
意味わかんねー。
タダでヤられてたまっか
なんとか抵抗して走って逃げた。
ぐっちーは、ラビちゃん、どうしたの?!どうしたの?!
と、叫んでいた。
どうしたの、じゃねーんだよ
っ…はぁ…
息を整えて、追ってきてないことを確認して
帰ってきた。
植木のせいで、擦りキズが沢山ある…
またキズが増えた…
押さえつけられていた手は赤くなって
痛い。
クソッ…
でも、これも一つのいい経験だと思うことにする。
大丈夫。
寝て、目がさめると、えんちゃんが電話をくれた。
えんちゃん「ラビ、バイト何時から?今日はどこ?お祭り、今しかここの地域ないから、バイト前に一緒にいかない?ラビ行きたがってたから…」
ほらね、大丈夫。
えんちゃん、ありがとう。
大好きな友達。自慢の友達、えんちゃん。
自分も舞台の台本をかくために苦しんでいるのに
私さえ忘れてた小さな夢を
覚えていてくれて
叶えてくれようとする。
優しさが、あったかい。
私は幸せ。
壊れされてたまるか。
今日も、私は笑顔でいられる。
とりあえず、とても憂鬱だった。
私が確実に崩れ落ちる日へのカウントダウンが始まり
その日へと、毎日はひとつづつ近づいていっているから…。
足取り重いままに
キャバの店へ行き、6時半にヘアメイクをしてもらい
メイクをしていたら
一本の電話が。
ケンちゃん「今仕事終わったから…」
と、今日、店の前にご飯の約束をしていたケンちゃんからの電話。
「今、仕事終わったよ」
そんな電話を毎日楽しみにしていた日々があった。
そんな電話をくれる人がいて、幸せだった日々がった。
ラビ「わかったよ、じゃあ気をつけて来てね」
そう言って電話を切ると
店のソファーに一度仰向けに横になって
胸に手をあてて
目をつぶり
なにかにナニカを祈った。
「もしも貴方を憎むことができるなら
こんな浅い海で
溺れる自分に気付くけど
きっと私は夢中で呼吸をして
行かないでこの思いが
痛むのは
私がまだ崩れ落ちずにここに生きているから」
Word By 鬼束ちひろ
よし…目を開けて
行くか。
店を出て
ケンちゃんとの待ち合わせの場所に向かった。
ケンちゃんは以前、五人組で来店した中の一人で
背が低く、でもガッチリとした体型で、幼なじみの彼女と付き合って五年目。
そんなケンちゃんと待ち合わせ場所で無事に合流(>_<)
ケンちゃん「俺の顔覚えてなかっただろ〜(笑)」
ラビ「そんなことないよ〜!」
ぶっちゃけ覚えてませんでした(´Д`:)
もうね、正直ね、一回くらいのたった15分話す事が一日に何回あると…
なんというか…
正直な話し、よっぽどインパクトあるような人じゃないと
キャストの女の子は皆、ほぼ「あれ?どんなカオだっけ(笑)?」となり
店で会ってるにも関わらず
シャメを交換したりするお客とキャストもいたりするので
まぁ、多分、男性側としてもきっとカオはそんな覚えていないと思われます(笑)
なので
ラビ「まぁ、女の子は髪型一個だけでも別人に見えちゃったりするもんね」
と、フォローしつつ
ラビ「ほんと久々に会えて嬉しい!ケンちゃんほんとカッコイイよね〜!」
とかなんとか喋ってるだけで歩きだす
んん?あれれ?
ラビ「ケンちゃん、どこいくの?」
ケンちゃん「あ、今日は金曜日だから混むだろうから、お店を予約しといたんだ。」
Σマジデスカ
まぁ、お店は普通の居酒屋さんなんですけど
私がオトコのために予約したことはあっても
してもらったことはなかったりするので
うぉ〜ケンちゃん(*´艸`*) キュンキュン
とか素で思ってたのに…
居酒屋のビルに行き
ケンちゃん「多分この店」
ラビ「Σ多分?!」
ケンちゃん「違ったらここにしよう。」
おまwナサケナスww
でもまぁ、そのギャップが女の子はたまらないと思うけどね☆
結局…
ケンちゃん「すいません、予約してた〜ですけど…」
お店の人「〜さん…あ、四階のお店でのご予約になられますね。」
と、いうことで四階に(笑
四階で、お待ちしておりましたと、案内され
けっこうふいんきのいい居酒屋さんで
楽しかった☆
さて、ここから同伴まで持ち込めるかが勝負。
待ち合わせ時間が遅かったので、一時間くらいで店を出て
お店に私は向かわなきゃ遅刻になり、罰金になるので、
時間を見て切り上げて
エレベーターの中で
ケンちゃんを見つめる。
ケンちゃん「ヤベ…キスしたくなった…」
ラビ「浮気になるよ(笑)」
ケンちゃん「いいよ。」
いくねーだろww
ラビ「私、彼女に殺されたくないよ(笑)だいたい、五年も付き合ってたら結婚とかじゃないのー?」
ケン「そうなんだよね…だから今、必死でそれ避ける方法探してる。」
バカかおまいは(´Д`):∵大爆笑。
ラビ「なんでー(笑)だいたい、ケンちゃんの彼女可愛いっしょ」
ケンちゃん「かわいくねーよ。しかもワガママだし。」
ラビ「私もワガママだよ?」
ケンちゃん「ラビは可愛いからいいんだよ。可愛いかったら何言っても、可愛いからいっか〜ってなるけど、可愛いくなくてワガママだし、愛ないし。」
男って…(:´Д`)
自分の彼氏がこんなことこうやっていってたらと思うとコエー…
まぁ、とりあえずここは
ラビ「もっと一緒にいたかったなあ 」
ケンちゃん「俺も…。ラビ…好き…」
でも、所詮は私は二番でしょう。
バカにすんな、と、こういう男は痛い目みといたほうがいいなと思って
ラビ「一緒にいたい。きて。」
と、同伴成功(+_+)
そんで、ケンちゃんとの時間が終わってから付いた
フリーのお客さん二人の来店の席で
すぐに場内指名(最初はフリーで入って、お店の中で気に入った子を指名すること)が入り
さらに、その後のフリーにも場内を貰って
昨日は三位になれたけど
憂鬱すぎてどこか、どうでもいい感があふれつつも
場内を入れてくれたフリーの
ぐっちーという人からアフター(店が終了してから外で会うこと)を誘われたので
金曜日は店が終わるのが3時。
終礼終わって3時半
さらにまかないも出るので、なんだかんだやってたら
始発の5時まですぐなので
1500円という無駄な送迎のお金は節約し
始発までの短い時間でアフターをして
次の来店につなげるようにして
始発で帰るようにしてるので
店が終わってから
ぐっちーに、今ドコ?
と電話をしてラーメン屋に来る様に言われた。
店を出る間際にLちゃんから呼びとめられた。
Lちゃん「ラビちゃん…」
ラビ「ん…?Lちゃん大丈夫だった…?あのオヤジとキスしてたでしょ…」
実はLちゃん、私がケンちゃん後のフリー二名に付いたときに、一緒に付いたんだけど、
酔っ払って
Lちゃん「ラビちゃんは指名もらってるよう〜〜Lにも〜〜〜ちょうらい〜〜〜」
指名ほしさに強くないお酒を飲んで
酔っ払って必死にお願いしてたLちゃん…
そのあとも延長してもらってポイントほしさに
キスやら胸もませやらなにやらやっちゃってて…
Lちゃんじたいがよっぱらって自分からやってるから止めようもできず
店にもわからないようにやってるので
店からの注意もなく…
Lちゃん「すごい酔っ払っちゃった…」
ラビ「大丈夫?」
Lちゃん「ヤバイよね…オヤジとかなりディープなキスしちゃった…胸も揉ませちゃったし…」
ラビ「うん…見てたから知ってる…ごめんね、助けてあげられなくて…」
Lちゃん「ううん、でも、ヤバイよね…ダーリンいるのに…ダーリンに悪いよね」
店で1番ニコニコして
私にもいつもニコニコしてくれて
入ったときから優しくしてくれてるLちゃん。
どんなときでもニコニコ…。
こんなときでも、ニコニコ。
Lちゃん「ごめんね、これからアフターでしょ?いってらっしゃい…」
ニコニコ。
ラビ「ん…じゃあ行ってきます…」
エレベーターかきたとき
Lちゃん「お願い、Lのこと嫌いにならないで…」
と、私に抱き着き、ニコニコな顔は見えない。
ラビ「大丈夫、嫌いになんてならないよ。大好きだよ…」
と、抱きしめて
ありがとう、小さく言うと、Lちゃんちゃんはまた、いつもどうりの笑顔で店の中へ戻っていった。
私はぐっちーのいるラーメン屋へ行き、5時になったので
帰ろう、と立ち上がり店を出ると
ぐっちー「まだ一緒にいたい」
ラビ「始発出るからごめんね」
私を送るそぶりをして
近くのホテルへ連れ込もうとした。
ラビ「そういうのはしません。」
と、キッパリ言い、手をふりはらい帰ろうとしたら
両腕をつかまれ
口に指を入れられた。
一本、二本。
奥まで。掻き回されたりしながら。
噛んで抵抗するが、指は動きまわりすぎて噛みきれず…
くっそ
そのまま、植木に押し付けられ、服のなかに手を入れてこようとする。
必死で抵抗する。
抵抗すればするほど、植木に背中が刺さっていく。
ぐっちー「ラビちゃん…ラビちゃん…ほら、大きくなっちゃってるよ…ラビちゃん…めちゃくちゃにしたい…」
黙れこのクソ男
女は男のおもちゃじゃねーんだ
壊して、ハイ、もとどおり
なんて、なんねーんだっつの…
痛い。壊すな私を。
たまに、どうしてか、私が嘆きもがく姿をさせてめちゃくちゃにしたいというヤツがいる
意味わかんねー。
タダでヤられてたまっか
なんとか抵抗して走って逃げた。
ぐっちーは、ラビちゃん、どうしたの?!どうしたの?!
と、叫んでいた。
どうしたの、じゃねーんだよ
っ…はぁ…
息を整えて、追ってきてないことを確認して
帰ってきた。
植木のせいで、擦りキズが沢山ある…
またキズが増えた…
押さえつけられていた手は赤くなって
痛い。
クソッ…
でも、これも一つのいい経験だと思うことにする。
大丈夫。
寝て、目がさめると、えんちゃんが電話をくれた。
えんちゃん「ラビ、バイト何時から?今日はどこ?お祭り、今しかここの地域ないから、バイト前に一緒にいかない?ラビ行きたがってたから…」
ほらね、大丈夫。
えんちゃん、ありがとう。
大好きな友達。自慢の友達、えんちゃん。
自分も舞台の台本をかくために苦しんでいるのに
私さえ忘れてた小さな夢を
覚えていてくれて
叶えてくれようとする。
優しさが、あったかい。
私は幸せ。
壊れされてたまるか。
今日も、私は笑顔でいられる。
