2007'08.03 (Fri)
雌ブタ・牡ブタ
団体客フリー10名が来店
しかもやたら美形ぞろいで年齢層もわかい…
九人がほぼ損はない当たりだろうが
今日は女の子の出勤率も高かったものの
わりかしピーク時の団体来店だったので
あいてた女の子が私を入れてたった三名…
社長「よしっ!じゃあ、ラビ、N、H、フリー10名様を三人で(^^)」
ォイ…10人をたった三人・・・ムリス!!(´Д`:)
しかも、私以外のNちゃんは可愛い系店1番の「天然ファンシーキャラ」
Hちゃんは、なんか初対面でよくわかんが、あきらかに細くて美人キャラ…
ん?
私 ??
店で1番の「汚れキャラ」になりつつありますが何か(^人^)?!
しかも私はブサイク、チビ、デブの三拍子…
どんな可愛いキャバ嬢が来るんだろ
と、明らかに期待しているあの団体の中に
カンベンして…Orz
しかし行かないわけにはいかない…
そこで私は考えたわけだ
とりあえずNちゃんを先に行かせ
次に私がノリよく潜入し
次にHちゃんを投入。
そうすればきっと
「Nちゃん、Hちゃんときて、次はさらにどんな可愛い子が」
そんで私を見てドン落ちという
最も嫌なふいんきだけは裂けられるだろう
と
確かにその美人二人の真ん中、まさにモザイク作戦は成功した。
成功したとも…
その場のふいんきを壊さないこと
だけ
にはな(゜Д゜)!!
私が社長のエスコートで付かされたとこは
左に十人の中の1番のイケメン
右に九割がイケメン、そう、残り一割
つまりその一人のオヤジが私の右に
まさに天国と地獄
天国は身長183という高身長、やたらイケメン…
まず、席についたらお酒を作るのが仕事。
しかし、あまりの天国加減に
手が奮え出し、テンパり、酒を作るの手際の悪さというこの情けなさ…ギャフン
マテ、落ちつけ私\^o^/
こういう時は素直に手の内を打ち明けるのが1番だ…
ラビ「やたらイケメンすぎて手がふるえてる…(笑)」
そんな私にニコッと微笑む天国…
あ…あぁっ…つω`*)マブシ…
しかし天国だけに気をくばる特別さをあからさまに見せるのはよくない。
接客という仕事をする、という上でまずいくない
そこはちゃんと金もらってる以上はプロ。
上手く地獄ともコミュニケーションを取り出しつつも
狙いはまずイケメン。
ラビ「やったらカッコイイですよね〜(>_<)彼女とかいるんですか〜?」
天国「はい…(照)」>
よし、サヨナラ天国!
彼女がいるやつはイラン!!
私は客と付き合う気はマジでさらさらない。
どんなにイケメンで性格がよかったにしても
仕事は仕事、プライベートはプライベート。
割り切りはハッキリ!(^^)!
なので、彼女がいて、なおかつあの容姿のよさに性格良さそうで、金融会社勤務。
女に困らないワケがなかろう(゜Д゜)!!
じゃあキャバにハマる確率はほぼない!
イラナス(^ω^)!!(見限り早い
天国使えネーんじゃ地獄に行くしかあるめぇ。
べらんめぃ。
ラビ「いつ大阪帰るんですか〜?」
地獄「転勤やからずっとおるで。」
お?ってーことは、フリーバック(フリーで最初に来店したお客さんが次回自分指名で戻ってくること)になる確率高いってことか…しめしめ…←死語
ラビ「ええ〜、そうなんですかー?!地元に止まりたかったと思うのに嫌だったんじゃないですか?」
地獄「せやけど、もう六年にもなるしな。」
ラビ「私より長いんですねー!先輩だo(^-^)o」
と、普通に普通の会話をしてたら
イケメン軍団がイッキをし、大盛り上がり。
地獄「あいつが飲みつぶれて明日出てこなかったら、飲みに連れていったのは誰の責任やねん!って上に咎められたら、明らかに最年長の俺が責任とらさせるやんけ!」
ラビ「あはははwそんないぢわる言わないでw」
地獄「まぁ、俺はドSやからな。」
…ふぅん…
ラビ「もぉ〜(>_<)」
地獄「わかったか、この雌ブタが!!」
…雌ブタ?(゜Д゜)ハ??ナニイッテンダコイツ
ラビ「雌ブタとかなんで言うのぉ〜もう〜〜〜><」
地獄「そう言ってもやんて、少しにやけとんねん。お前、エムやろ」
はいはいはいはい
つまり、エムがご希望なんですね(゜▽゜)
こんなときは
天然ファンシー系のNちゃんを演じればいい。
「えぇ〜(はぁと」
「もうっ(はぁと」
「やぁんっ(はぁと」
とかなどなど言いながら、上目づかいで
笑って、時にふくれて、大丈夫なのは頬っぺたをすこし「こらぁっ」とつねるか、横腹をつつくとたいていボディランゲージをするとかすると
特にお偉方は逆に部下にされたことがないから喜ぶ。
そんとき、うらやましそうな部下の顔が好きだ(笑)
まぁ、Nちゃんを演じてたら
地獄「おい、雌ブタ、酒をつくらせてくださいご主人様といってみろ!」
ラビ「ええ〜(はぁと」
地獄「最初に俺はSや言うたやんけ。はよう、ひざまずいていえやー。」
プッツン…
てめえぇーーーー(゜Д゜)!!
見てろ
普通、席に付いたキャストさんはトイレに行く以外はたちあがらない。
私はスクッと立ち
ツカツカと店の中央に進み
ひざまずいて
ラビ「お酒を作らせてください牡ブタ(^^)」
と言ってやった。
地獄「…しゃ、しゃあないのう、作らせてやろうやんけ」
ひざまずいていた
腰を上げ
私は立ち上がり
丁寧に
笑顔で
ラビ「ありがとうございます^^」
と言ってやった。
うらっ、ザマみろ!!
そんじょそこらの可愛いだけのキャバ嬢となめんな
売られた喧嘩は買うぜ(゜∀゜)
見てろこの牡ブタがあああ
そして地獄との時間をなんだかんだで過ごし
社長「ラビさんお願いしまーす」
というコール。
そのコールでご馳走様でした、と乾杯をして席を立ち
違う席に行く。
今度はおとなしめなふくよかな人。
そこの席で時間を過ごし
さらに社長のコール。
そして席を立ってきた私に社長が再度名前を呼ぶ。
社長「ラビ、もう一度あの団体さんいくよ」
ラビ「はい。(イケメンの方にいかせてください!!祈)」
そしてエスコートされて付いた席は
右がわりに天国
左が…
これまた地獄かよおおぉぉーーー!!!Orz
左右に地獄と天国が入れ代わっただけかよ…(´Д`)
先月の売り上げ結果が出て
私はフリーバックでは三位だったけど
指名売り上げで一ヶ月目でまずナンバー10入りを目標にしてたんだけど
後半弱かったために11位という結果…あと一個おぉぉぉ…(>_<)
という、おしい結果でしたっ!
しかもやたら美形ぞろいで年齢層もわかい…
九人がほぼ損はない当たりだろうが
今日は女の子の出勤率も高かったものの
わりかしピーク時の団体来店だったので
あいてた女の子が私を入れてたった三名…
社長「よしっ!じゃあ、ラビ、N、H、フリー10名様を三人で(^^)」
ォイ…10人をたった三人・・・ムリス!!(´Д`:)
しかも、私以外のNちゃんは可愛い系店1番の「天然ファンシーキャラ」
Hちゃんは、なんか初対面でよくわかんが、あきらかに細くて美人キャラ…
ん?
私 ??
店で1番の「汚れキャラ」になりつつありますが何か(^人^)?!
しかも私はブサイク、チビ、デブの三拍子…
どんな可愛いキャバ嬢が来るんだろ
と、明らかに期待しているあの団体の中に
カンベンして…Orz
しかし行かないわけにはいかない…
そこで私は考えたわけだ
とりあえずNちゃんを先に行かせ
次に私がノリよく潜入し
次にHちゃんを投入。
そうすればきっと
「Nちゃん、Hちゃんときて、次はさらにどんな可愛い子が」
そんで私を見てドン落ちという
最も嫌なふいんきだけは裂けられるだろう
と
確かにその美人二人の真ん中、まさにモザイク作戦は成功した。
成功したとも…
その場のふいんきを壊さないこと
だけ
にはな(゜Д゜)!!
私が社長のエスコートで付かされたとこは
左に十人の中の1番のイケメン
右に九割がイケメン、そう、残り一割
つまりその一人のオヤジが私の右に
まさに天国と地獄
天国は身長183という高身長、やたらイケメン…
まず、席についたらお酒を作るのが仕事。
しかし、あまりの天国加減に
手が奮え出し、テンパり、酒を作るの手際の悪さというこの情けなさ…ギャフン
マテ、落ちつけ私\^o^/
こういう時は素直に手の内を打ち明けるのが1番だ…
ラビ「やたらイケメンすぎて手がふるえてる…(笑)」
そんな私にニコッと微笑む天国…
あ…あぁっ…つω`*)マブシ…
しかし天国だけに気をくばる特別さをあからさまに見せるのはよくない。
接客という仕事をする、という上でまずいくない
そこはちゃんと金もらってる以上はプロ。
上手く地獄ともコミュニケーションを取り出しつつも
狙いはまずイケメン。
ラビ「やったらカッコイイですよね〜(>_<)彼女とかいるんですか〜?」
天国「はい…(照)」>
よし、サヨナラ天国!
彼女がいるやつはイラン!!
私は客と付き合う気はマジでさらさらない。
どんなにイケメンで性格がよかったにしても
仕事は仕事、プライベートはプライベート。
割り切りはハッキリ!(^^)!
なので、彼女がいて、なおかつあの容姿のよさに性格良さそうで、金融会社勤務。
女に困らないワケがなかろう(゜Д゜)!!
じゃあキャバにハマる確率はほぼない!
イラナス(^ω^)!!(見限り早い
天国使えネーんじゃ地獄に行くしかあるめぇ。
べらんめぃ。
ラビ「いつ大阪帰るんですか〜?」
地獄「転勤やからずっとおるで。」
お?ってーことは、フリーバック(フリーで最初に来店したお客さんが次回自分指名で戻ってくること)になる確率高いってことか…しめしめ…←死語
ラビ「ええ〜、そうなんですかー?!地元に止まりたかったと思うのに嫌だったんじゃないですか?」
地獄「せやけど、もう六年にもなるしな。」
ラビ「私より長いんですねー!先輩だo(^-^)o」
と、普通に普通の会話をしてたら
イケメン軍団がイッキをし、大盛り上がり。
地獄「あいつが飲みつぶれて明日出てこなかったら、飲みに連れていったのは誰の責任やねん!って上に咎められたら、明らかに最年長の俺が責任とらさせるやんけ!」
ラビ「あはははwそんないぢわる言わないでw」
地獄「まぁ、俺はドSやからな。」
…ふぅん…
ラビ「もぉ〜(>_<)」
地獄「わかったか、この雌ブタが!!」
…雌ブタ?(゜Д゜)ハ??ナニイッテンダコイツ
ラビ「雌ブタとかなんで言うのぉ〜もう〜〜〜><」
地獄「そう言ってもやんて、少しにやけとんねん。お前、エムやろ」
はいはいはいはい
つまり、エムがご希望なんですね(゜▽゜)
こんなときは
天然ファンシー系のNちゃんを演じればいい。
「えぇ〜(はぁと」
「もうっ(はぁと」
「やぁんっ(はぁと」
とかなどなど言いながら、上目づかいで
笑って、時にふくれて、大丈夫なのは頬っぺたをすこし「こらぁっ」とつねるか、横腹をつつくとたいていボディランゲージをするとかすると
特にお偉方は逆に部下にされたことがないから喜ぶ。
そんとき、うらやましそうな部下の顔が好きだ(笑)
まぁ、Nちゃんを演じてたら
地獄「おい、雌ブタ、酒をつくらせてくださいご主人様といってみろ!」
ラビ「ええ〜(はぁと」
地獄「最初に俺はSや言うたやんけ。はよう、ひざまずいていえやー。」
プッツン…
てめえぇーーーー(゜Д゜)!!
見てろ
普通、席に付いたキャストさんはトイレに行く以外はたちあがらない。
私はスクッと立ち
ツカツカと店の中央に進み
ひざまずいて
ラビ「お酒を作らせてください牡ブタ(^^)」
と言ってやった。
地獄「…しゃ、しゃあないのう、作らせてやろうやんけ」
ひざまずいていた
腰を上げ
私は立ち上がり
丁寧に
笑顔で
ラビ「ありがとうございます^^」
と言ってやった。
うらっ、ザマみろ!!
そんじょそこらの可愛いだけのキャバ嬢となめんな
売られた喧嘩は買うぜ(゜∀゜)
見てろこの牡ブタがあああ
そして地獄との時間をなんだかんだで過ごし
社長「ラビさんお願いしまーす」
というコール。
そのコールでご馳走様でした、と乾杯をして席を立ち
違う席に行く。
今度はおとなしめなふくよかな人。
そこの席で時間を過ごし
さらに社長のコール。
そして席を立ってきた私に社長が再度名前を呼ぶ。
社長「ラビ、もう一度あの団体さんいくよ」
ラビ「はい。(イケメンの方にいかせてください!!祈)」
そしてエスコートされて付いた席は
右がわりに天国
左が…
これまた地獄かよおおぉぉーーー!!!Orz
左右に地獄と天国が入れ代わっただけかよ…(´Д`)
先月の売り上げ結果が出て
私はフリーバックでは三位だったけど
指名売り上げで一ヶ月目でまずナンバー10入りを目標にしてたんだけど
後半弱かったために11位という結果…あと一個おぉぉぉ…(>_<)
という、おしい結果でしたっ!
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